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嬢への思いを手紙にのせて

風俗で口下手な男性が自分の思いを限られた時間内に全て語ろうとするのは無理がある。せっかく喋りたい事が沢山あっても、内容がまとまっていないため嬢に理解されない残念な結果になりかねない。まずは話したい事を整理するのが先だ。だが、プレイ時間は想像以上に少なく、特に会話をしているとあっという間に時が過ぎて行くのを感じるだろう。 喋るのが下手な男性がやるべきは、手紙を書くことである。手紙は喋るときの様に思いつきで書く事は出来ない。まず一旦、頭の中で何が言いたいのかをまとめてから、それを文字に起こしているはずだ。時間が掛かるこの作業を行う事によって、短いながらも何が言いたいのかを分かりやすく書いた手紙が出来上がるのである。 手紙を渡すと、嬢によっては返事の手紙を書いてくれる事がある。本人が楽しみでやってくれている分には良いが、義務的になると負担も大きくなってしまう。前にも書いたが手紙はその性質上、短時間では書く事ができないのだ。返事はしなくてOKですという内容を、さりげなく嬢へ渡す手紙に書いておいても良いだろう。 ただし、字が下手だと格好悪いので、今のうちに通信教育のボールペン字講座を受講しておくように。